在宅訪問 平井薬局 平井鍼灸

菰野町、四日市、鈴鹿市、いなべ市、の方へ 漢方と鍼灸で最善の医療を提供します

TEL.0120-213-978

〒510-1234 三重県三重郡菰野町福村94-1

耳鳴り

冷え易い方の 腰痛、排尿困難、老人のかすみ目に金匱腎気丸(きんきじんきがん)1日分320円税抜~

冷え易い方の 腰痛、排尿困難、老人のかすみ目に金匱腎気丸(きんきじんきがん)1日分320円税抜~

中国後漢代『金匱要略』
原処方名 八味地黄丸
製品説明 金匱腎気丸は3世紀の初め、中国東漢時代の名医・張仲景の著した医学書
「金匱要略(きんきようりゃく)」の中に、「腎気丸」として記載されている薬のことで、
「八味丸」又は「八味地黄丸」の名称で、古くから用いられています。

中高年者の組織や機能の老化に伴って起こる様々な疾患に応用されている処方です。
効能・効果 体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で
ときに口渇があるものの次の諸症
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、
高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

聴力の低下や耳鳴り、めまいに 滋腎通耳湯 (じじんつうじとう)1日分320円税抜~

年を重ねると衰えてくる聴力の低下や耳鳴り、めまいに

滋腎通耳湯 (じじんつうじとう)錠剤 1日分320円税抜~

本方は、聴力が衰えて、耳が聞こえにくくなったり、また異常な音がいつまでも続いたり、時にめまいを訴えるなどの高齢者に用いられることが多い。その方名に、腎を滋養し(腎の働きを高める)、耳の通りをよくするという薬能が込められている。

◆耳の異常は、漢方では腎の衰えととらえ、腎の機能を高める漢方を用いる。現代人の感覚からすると、腎は泌尿器と考えがちだが、漢方ではもっと広い働きと理解されている。生命活動の原動力を供給する臓器であり、成長・発育・生殖などにかかわる。したがって、腎の機能が衰える(腎虚)と老化が早まり、老化現象としての耳鳴り、聴力 低下などが発生する。

◆出典の『万病回春』に「耳は腎の竅(あな)、腎虚するときは耳聾(じろう)して鳴る」とある。耳聾とは聴力にさまざまな段階の障害がでることで、耳鳴りや難聴をさす。また、耳鳴りに伴うめまいなども含まれる。

◆このタイプの方は、老化によるもののほか、腎を疲れさせる生活をしている方に多い。若い方でも、性生活の不節制で過労したり、夜型の生活でいつも睡眠が不足している、薄着や冷たいものの摂り過ぎで体を冷やす傾向にある方も注意したい。 また、ストレスが多く神経をすり減らす生活をしている方の耳鳴りにも応用される。

◆腎虚に伴う耳鳴りは、蝉の鳴くような「ジージー」という音が聞こえる。また、「キーンキーン」というような高音性の耳鳴りは精神的な原因で起こることが多い。配合されている生薬の働きから、どちらにも使えるのが滋腎通耳湯である。

【処方構成】10味

本方は、肝血虚・腎陰虚(肝腎陰虚)により身体上部に熱がのぼり、気のめぐりが悪くなって発した耳鳴り、難聴などを改善する。補血の四物湯がベースとなり、肝血を補う。地黄(じおう)・知母(ちも)は腎陰を補い、知母、黄柏(おうばく)、柴胡(さいこ)、黄芩(おうごん)が上部の熱に対応し、白芷(びゃくし)、香附子(こうぶし)で気滞(気の流れの滞り)を去り鎮痙、鎮痛に働く。柴胡、芍薬のペアと香附子、白芷も含まれることからストレス性の耳鳴りにも使える。補腎作用が弱い時は六味丸と併用する。

婦人病に 当帰養血精とうきようけっせい1本300ml 6,000円税抜37日分

婦人病に 当帰養血精とうきようけっせい1本300ml 6,000円税抜37日分

冷え症、貧血、生理痛、生理不順、めまい、のぼぜ等、女性の諸症状に良く効く「当帰」主成分のシロップ剤

更年期障害の症状の一つとしてホットフラッシュなど大量の汗をかく症状がありますが、それに加えて女性ホルモンが減るために、男性ホルモンが増えて女性でも加齢臭を発することがあります。