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めまい

疲れ目・かすみ目・ドライアイに杞菊妙見丸(こぎくみょうけんがん)1日分380円税抜~

疲れ目・かすみ目・ドライアイに杞菊妙見丸(こぎくみょうけんがん)

中国清代『医級』
原処方名 杞菊地黄丸
製品説明
●8種類の生薬を配合した疲れ目・かすみ目に飲んで効く漢方製剤です。

●誰でも齢を重ねるにつれ、体の機能は衰えます。
杞菊妙見丸は漢方の代表的な体力の衰えを補う、 六味丸に目に良い枸杞子(くこし)と
菊花(きくか)を加え、目と密接な関係のある「肝」と「腎」の働きを強めることで、
疲れ目・かすみ目を改善します。

効能・効果 体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、
ときに手足のほてりや口渇があるものの次の諸症:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、
めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下

聴力の低下や耳鳴り、めまいに 滋腎通耳湯 (じじんつうじとう)1日分320円税抜~

年を重ねると衰えてくる聴力の低下や耳鳴り、めまいに

滋腎通耳湯 (じじんつうじとう)錠剤 1日分320円税抜~

本方は、聴力が衰えて、耳が聞こえにくくなったり、また異常な音がいつまでも続いたり、時にめまいを訴えるなどの高齢者に用いられることが多い。その方名に、腎を滋養し(腎の働きを高める)、耳の通りをよくするという薬能が込められている。

◆耳の異常は、漢方では腎の衰えととらえ、腎の機能を高める漢方を用いる。現代人の感覚からすると、腎は泌尿器と考えがちだが、漢方ではもっと広い働きと理解されている。生命活動の原動力を供給する臓器であり、成長・発育・生殖などにかかわる。したがって、腎の機能が衰える(腎虚)と老化が早まり、老化現象としての耳鳴り、聴力 低下などが発生する。

◆出典の『万病回春』に「耳は腎の竅(あな)、腎虚するときは耳聾(じろう)して鳴る」とある。耳聾とは聴力にさまざまな段階の障害がでることで、耳鳴りや難聴をさす。また、耳鳴りに伴うめまいなども含まれる。

◆このタイプの方は、老化によるもののほか、腎を疲れさせる生活をしている方に多い。若い方でも、性生活の不節制で過労したり、夜型の生活でいつも睡眠が不足している、薄着や冷たいものの摂り過ぎで体を冷やす傾向にある方も注意したい。 また、ストレスが多く神経をすり減らす生活をしている方の耳鳴りにも応用される。

◆腎虚に伴う耳鳴りは、蝉の鳴くような「ジージー」という音が聞こえる。また、「キーンキーン」というような高音性の耳鳴りは精神的な原因で起こることが多い。配合されている生薬の働きから、どちらにも使えるのが滋腎通耳湯である。

【処方構成】10味

本方は、肝血虚・腎陰虚(肝腎陰虚)により身体上部に熱がのぼり、気のめぐりが悪くなって発した耳鳴り、難聴などを改善する。補血の四物湯がベースとなり、肝血を補う。地黄(じおう)・知母(ちも)は腎陰を補い、知母、黄柏(おうばく)、柴胡(さいこ)、黄芩(おうごん)が上部の熱に対応し、白芷(びゃくし)、香附子(こうぶし)で気滞(気の流れの滞り)を去り鎮痙、鎮痛に働く。柴胡、芍薬のペアと香附子、白芷も含まれることからストレス性の耳鳴りにも使える。補腎作用が弱い時は六味丸と併用する。

婦人病に 当帰養血精とうきようけっせい1本300ml 6,000円税抜37日分

婦人病に 当帰養血精とうきようけっせい1本300ml 6,000円税抜37日分

冷え症、貧血、生理痛、生理不順、めまい、のぼぜ等、女性の諸症状に良く効く「当帰」主成分のシロップ剤

更年期障害の症状の一つとしてホットフラッシュなど大量の汗をかく症状がありますが、それに加えて女性ホルモンが減るために、男性ホルモンが増えて女性でも加齢臭を発することがあります。