在宅訪問 平井薬局 平井鍼灸

菰野町、四日市、鈴鹿市、いなべ市、の方へ 漢方と鍼灸で最善の医療を提供します

TEL.0120-213-978

〒510-1234 三重県三重郡菰野町福村94-1

目の薬

炎症による充血、腫れ、疼痛などが顕著な眼病に洗肝明目湯 (せんかんめいもくとう)1日400円税抜~

炎症による充血、腫れ、疼痛などが顕著な眼病に洗肝明目湯 (せんかんめいもくとう)3日分1200円税抜

頭部の熱証による目の充血・腫れ・疼痛を目標に、目の急性炎症から慢性化した目の乾燥に至るまで用いることができる漢方の飲む目薬である。

 

◆『万病回春』眼目篇に、本方は「一切の風熱、赤腫、疼痛するを治す」とある。 一般には、熱によって目に炎症が生じ、赤く腫れて痛む場合によい。洗肝明目湯タイプの充血というのは、赤味が鮮明で、痛みも強いことが多い。そういうものを目標にすると、 角膜・結膜の急性炎症にも適用できる。
また、強い炎症でなくても炎症が慢性化し、目の 乾燥、痛みが顕著になったドライアイにも効果がある。

 

◆五行説では、「肝は目に開竅(カイキョウ)す」とあるように、肝は目の働きと関係があり、肝の病変は目に現われると考える。肝の失調 (肝血虚、肝気鬱結、肝火上炎など)では、肝気の流れが停滞することで、目の栄養・潤いが不足するので、 さらに、炎症や熱性が旺盛となり、眼痛や目の充血となって現われる。

 

◆近年、コンタクトレンズ需要者が増加し、間違った使い方で目に負担をかけてしまうケースが増えている。 また、長時間のパソコン作業が欠かせなくなった現代人は、知らず知らずのうちに、目が疲れ、乾燥し、目が充血することが多い。 本方は、このようなタイプの目の保健薬としても期待できる。

 

◆洗肝明目湯の名から、肝を洗い清め(気持ちを鎮める)、目を明らかにするという働きが推察できる。また一貫堂では、 竜胆瀉肝湯加減である本方を、解毒証体質者(外界からの刺激により炎症を起こしやすい体質。アレルギー体質など。)の眼病に用いている。

 

※ベーチェット病などの眼症状で、乾燥・痛みを訴える時にも用いることがある。

 

冷え易い方の 腰痛、排尿困難、老人のかすみ目に金匱腎気丸(きんきじんきがん)5日分1600円税抜1日分320円税抜

冷え易い方の 腰痛、排尿困難、老人のかすみ目に金匱腎気丸(きんきじんきがん)5日分1600円税抜

中国後漢代『金匱要略』
原処方名 八味地黄丸
製品説明 金匱腎気丸は3世紀の初め、中国東漢時代の名医・張仲景の著した医学書
「金匱要略(きんきようりゃく)」の中に、「腎気丸」として記載されている薬のことで、
「八味丸」又は「八味地黄丸」の名称で、古くから用いられています。

中高年者の組織や機能の老化に伴って起こる様々な疾患に応用されている処方です。
効能・効果 体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で
ときに口渇があるものの次の諸症
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、
高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

疲れ目・かすみ目・ドライアイに杞菊妙見丸(こぎくみょうけんがん)5日分1900円税抜1日分380円税抜

疲れ目・かすみ目・ドライアイに杞菊妙見丸(こぎくみょうけんがん)5日分1900円税抜

中国清代『医級』
原処方名 杞菊地黄丸
製品説明
●8種類の生薬を配合した疲れ目・かすみ目に飲んで効く漢方製剤です。

●誰でも齢を重ねるにつれ、体の機能は衰えます。
杞菊妙見丸は漢方の代表的な体力の衰えを補う、 六味丸に目に良い枸杞子(くこし)と
菊花(きくか)を加え、目と密接な関係のある「肝」と「腎」の働きを強めることで、
疲れ目・かすみ目を改善します。

効能・効果 体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、
ときに手足のほてりや口渇があるものの次の諸症:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、
めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下